水野もも様
株式会社アクアビューティー
水野もも様
http://www.mizuno-momo.com/aqua-beauty/
株式会社アクアビューティ 水野もも社長略歴
主婦だったが、子供2人を連れての離婚後、生活のためフランスの化粧品会社勤務、パリでエステティシャン資格取得。日本の通販化粧品会社に8年勤務するもリストラ。2年間の休養期間中、宅建主任資格取得、親族の不動産会社手伝いなどしていた。その後、美容関係のビジネスを立ち上げる。多数の美容セミナーを開催。エステ、美容関連サービスを提供している。著書に『水美肌』(大和出版)、『酵素美人』(司書房)がある。
起業のきっかけ
―いつ「起業、会社設立」という分野に興味を持ったのですか?
会社を辞めて、2年間休養していたとき、初めは資格取得して妹の会社を手伝おうと思っていましたが、自分が不動産業に興味がないことが判り、やはり好きな仕事をしたいと考えていたとき、セミナーを受けたのが「1円でも会社を作れる」というセミナーでした。
当時は起業の意味が分からず企業と間違えていましたし、何か新しい製品を作って売ることがなければ会社を作れないとすら思っていました。ただもう年齢も45才でしたから会社勤めは無理(採用してはもらえない)と思い、何か商売しようと考えていたくらいでした。もしそれが当たったら会社を作ってもいいかなって思った程度です。軌道にのせたら有限会社をつくろうかなくらいだったのです。
本を出すことが決まったとき、初めは個人名でもいいと思ったのですが、売りたい商品を考えたとき会社があることが信用になるというアドバイスを貰い、株式会社をつくることにしました。
―横須賀事務所を知ったきっかけは?
友人の経営者からのご紹介で知りました。
―なぜ横須賀事務所に設立の依頼をしようと思ったのですか?
最初に参加セミナーは、別の行政書士のセミナーでしたが、話を聞くうち、書類を揃えて貰って行くのが自分にしても、結構面倒な感じがしたんです。調べる作業など。
何も判らず法務局にいくのも心配だし、と思っていたので、どうせなら安心してお願いできる方と言うことだったので頼んでしまおうと思ったのです。そのときに紹介していただいたのが、横須賀さんでした。
―横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか?
有名な先生のところと比べました。
―横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか?
最初決めていた創業者を変更するときも、細かく神経を使って下さるし、気分を害さず対応して下さってありがたかった。質問についての答えも丁寧。設立後はすぐ税理士さんを紹介して下さったし、その後のビジネスの進め方などブログなどの使い方もプロでしたので親切にしていただきました。
作ってしまった以上必死ですが、横須賀さんの本(※)にあったように、まだまだ迷いながら、仕事している状態です。
※参考『新会社法で儲かる仕組みをつくる方法』(イーストプレス)

また、実はもう一社を立ち上げているのですが、そのときは「中古」の会社を買ったのです。今思えばその時も横須賀さんのアドバイスを受けておけばもっといい展開だったと思いますが、設立をお願いしないのでコンサルだけだと悪いと思って依頼しなかったところ、とんでもない事が起こり結局会社を解散する事になりました。その手続きは迷わず横須賀さんを選びお願いしました(注:行政書士法の範囲でのみ。手続きは提携先との協力ですべて完了)。面倒な作業でしたがきちんと対応して下さっていますので、再スタートとなるときには設立業務お願いしようと思っています。
―良かった点を3つ挙げて下さい。
1:作業が早かった。
2:様々な場合を想定して説明してくださった。
3:素人で判る言葉での説明だった。
―悪かった点を挙げて下さい。
特にないですよ!
―改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。
会社を作るとき私は友人の経営者に、「じゃあ会社をつくろう!」といわれ、すぐに会社をつくりました。今思えば、その時点でもう少し綿密なビジネスプランを練っておけばよかったと思うこともあります。
私も設立時にいくつもの相談をさせていただきましたが、もっと深くお客様にアドバイスされてもいいと思います。会社をつくろうとする人=すべてが経営のプロというわけではないと思いますので、もっともっとアドバイスしてしまってもよいと思います。
―横須賀事務所に依頼をしない方が良いという方はどんな方だと思いますか?
あたりまえですけど、起業プランが具体的でない人は、まだ依頼しない方がいいですね。
―会社設立手続き以外で、良かった点を教えてください
人脈がおありなのでテレビなど紹介いただいて会社の無料の宣伝が出来ました(テレビ東京「日曜ビッグバラエティ」に出演)。本の企画書は結構書くのが難しいので、アイデアで企画を作ってくれるのはありがたいですね。企画書を書かなくていいという束縛が解けると、本のアイデアがどんどん出てきそうです。
株式会社アクアビューティ・水野もも社長と記念撮影。本日はありがとうございました。



