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    <title>【行政書士横須賀事務所】会社設立・変更手続きサービス</title>
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    <title>１）なぜ会社を作るのか？</title>
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    <published>2006-08-15T07:32:53Z</published>
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    <summary>1.なぜ会社を作るのか 　これまで数多くの会社設立手続きを行い、起業相談を行って...</summary>
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        <![CDATA[<h3>1.なぜ会社を作るのか</h3>

　これまで数多くの会社設立手続きを行い、起業相談を行ってきましたが、多くの場合には会社設立にきちんと「理由」があります。起業となると、会社の設立そのものが先行してしまうという方も非常に多いですが、妥当な理由がない場合の会社設立については、設立そのものを取りやめるようにお話しています。

　そう、弊社にとっては利益となる会社設立手続きも、場合によっては遠慮されるようにすすめることがあります。それは、往々にして会社の設立そのものが目的になってしまっているからなのです。この場合は、作ったのちに利益が上がらずに苦労したりします。ですので、会社を作る目的を明確にした上で設立すべきだといえます。

<h3>2.安易な会社設立をすすめない理由</h3>

　では、なぜ安易な会社の設立をすすめないのでしょうか。まずはその大前提となる安易な起業をしてほしくない、ということがあります。私自身ひとりでゼロから起業しましたが、苦労の連続でした。今でこそ軌道に乗っていますが、あまりにも安易に起業の道を選ぶのは自分自身の経験からあまりおすすめできません。

※詳しくは公式ページ（<a href="http://www.yokosuka-office.com" target="_blank">http://www.yokosuka-office.com</a>）あるいは楽天日記（<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/yokosukateruhisa/" target="_blank">http://plaza.rakuten.co.jp/yokosukateruhisa/</a>)を参照

　次に、会社を設立する前後にはさまざまな負荷がかかってくるということです。まずは設立に際して15万～22万円ほど、資本金との額とは別に役所での手数料がかかります。作ってその設立に意味がなかった場合、これが全て無駄になってしまうのです。

　また設立後の税務関係ですが、個人事業に比べ、決算手続きは非常に複雑になります。会社を作ったはいいが、売上げは個人事業で行っているのとさほど変わらない・・・というのであれば、法人にするメリットも薄れてきます。また、赤字であっても毎年7万円の税金がかかります。

　また、会社をたたむときも手続きが必要になります。個人事業であれば「廃業届」1枚で終わりにできますが、会社となると各種の手続きも必要です。こういった前後で負荷がかかってきます。ですので、なぜ会社を作るのかということと、そのタイミングをはっきりさせることが重要です。

<h3>3.会社を作るタイミング</h3>

　では、会社を作るのはどのようなタイミングが最適なのでしょうか？これまでの経験をもとに、こういった場合が多かった、つまりこのような場合に設立をする目安になるといえるでしょう。

１）節税目的

　まずは利益があがってきている場合です。よく言われる節税のための法人化というものです。ひとつの目安は利益が1,000万円以上といわれています。税理士の先生に相談すると、おそらくの金額の前後をひとつの節税の目安と指導されることが多いです（※状況によって上下しますので、実際はお近くの税理士等にお尋ねください）。

　つまり言い換えれば、1,000万円に利益が満たないような場合、法人にしても節税のうまみが出てこない、ということになります。ですので、まずはここがひとつの基準になるでしょう。
　なお、これをうまくやるには、法人化の切り替えが最大のポイントになりますので、数百万円の利益が上がりだした場合は、行政書士・税理士などの専門家のご相談されることをおすすめいたします。特に個人個人の状況でいろいろと異なってきますので、注意が必要です。

２）法人が必須の場合

　これも事前の調査によるものが大きいですが、例えばある営業許可を取らないと営業できない場合、その許可に法人であることが要件であったりします。また、民間でも代理店契約など、法人であることを前提にしている場合があります。こういった必須の場合は、会社を作る必然性がありますので、設立してもＯＫといえるでしょう。
　あるいは、取引先から求められるケースというのもあります。この場合も利益との兼ね合いを考えて、すぐでなくても節税のメリットが出そうであれば、法人化を見込んでもいいかと思います。

３）インターネットビジネスをする場合等

　これはインターネットに限ったことではありませんが、仕事に特に信頼を求められるものに関しては法人の方が圧倒的に有利といえます。いわゆる法人の安心感です。新しい業種や一見怪しい感じに見えるビジネスでは、できれば法人にしておいたほうが、お客さんの信頼を得ることができるでしょう。]]>
        
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    <title>２）事前準備でこれだけのミスを防げる！トクをする！</title>
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    <published>2006-08-15T07:30:19Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:38Z</updated>
    
    <summary>1.事前調査の重要性 　会社を作るタイミングに適していた場合、実際に会社を作るわ...</summary>
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        <![CDATA[<h3>1.事前調査の重要性</h3>

　会社を作るタイミングに適していた場合、実際に会社を作るわけですが、事前に調べておくことは山のようにあります。事前の調査によって未然に防げる事故もあれば、事前に知っていたためにトクすることもあります。ここでは簡単にその点を見ていこうと思います。

<h3>2.未然に防ぐ事故</h3>

　事前調査といいますと、類似商号がよく言われます。同じ市区町村内に似たような会社名で同じ事業目的がある会社があるかどうかを調べるというものです（平成18年4月改正）。これは管轄する法務局で調査できるものですが、実は役所の方は「聞いたこと」しかこたえてくれないのです。つまりＡ社については聞いたけど、聞いていなかったＢ社については無回答のままで、そのＢ社がひっかかった・・・ということがまれにあります。ですので、事前の総合調査は徹底して会社をピックアップする必要があるのです。

　そのほか、事前に防ぐものとしては、「事業目的」です。現在の事業と将来的な事業の目的を入れればＯＫだと市販の本ではよくいっていますが、それだけですと、事故を起こしてしまう可能性があります。
　ひとつは営業許可が必要な場合、その許可が取れるような目的をきちんと入れておくことが必要になります。もうひとつは将来的に融資を受ける場合、不利になるような目的がありますので、入れないほうが良い場合もあります（例「金融業」など）。可能性のあるものを全て入れた結果、融資を受けられないということもありえますので気をつけましょう。

<h3>3.トクする情報</h3>

　設立前の調査でトクをするといえば、やはり助成金です。助成金については、タイミングや状況に左右されることが大きく、専門家に依頼することをおすすめしますが、タダでもらえて、返す必要がないお金なので、1度は検討してみましょう。

　また、地方公共団体によって、公的な助成金がありますが、地域によっても変わってきます。ですので、本店所在地（会社の住所）が県境などの場合は事前に地方公共団体の助成金等を調べた上で本店を決めると、場合によっては金銭的にトクをする場合があります。]]>
        
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    <title>３）有限会社、株式会社、確認会社、いったいどれがいい？</title>
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    <published>2006-08-15T07:18:56Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:38Z</updated>
    
    <summary>1.会社組織についての考え方 　平成18年から会社法が大きく改正され、有限会社が...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://moukarukaisya.com/howto/">
        <![CDATA[<h3>1.会社組織についての考え方</h3>

　平成18年から会社法が大きく改正され、有限会社がなくなったり、資本金制度が変更になり、資本金1円からの会社が一時的なものではなく、恒久的な制度になりつつあります。
　その中で、一体どんな会社組織を選んだらいいかという問題もあるでしょう。この点について考え方をお話したいと思います。

<h3>2.会社は「箱」</h3>

　会社は単なる「箱」でしかありません。要は会社の組織形態ではなく、実体としてどういったビジネスをし、どのような結果を出しているかが重要になります。「会社設立ありき」の方はどうもこの点が抜けてしまっているようです。

　もう1度言います。会社組織の選択より、実体としてどんなビジネスを行って、どのような結果を出しているか。こちらの方がビジネスでは非常に大事です。ですので、会社組織を選ぶ際には、自分自身の状況に合った組織を選べば十分だといえます。

　アメリカ法人でも、有限会社でも、圧倒的な結果を出し、ブランド力があれば、多くの人は会社形態を気にしません。逆に株式会社であっても、結果がなく実体もつかめない会社では、あまり意味がないといえます。

　まずは、実体・結果ありきと考えてください。その中で設立の必要が出てきた場合に、適した会社組織を選択すればよいのです。

　なお、イメージを考えれば確かに株式会社がイメージは良いですが、日本のほとんどの会社は社員30名以下の中小企業です。株式会社でも実体は小さな会社だったりします。ですので、もし有限会社に良いイメージを持っていなかった方は、ぜひこの機会にお改めいただけると良いかと思います。ビジネスを始めると有限会社も多いというのが実態です。

　なお、有限会社は平成18年4月より設立できなくなります。実体・結果をお求めになる実力派の方にとっては、有限会社は手続きや運営もカンタンな会社ですので、この法改正前に設立してしまうこともいいことかと思います。よく「法改正まで待て」とも聞きますが、その間に会社を作って、営業をして事業を拡大している人との差を考えれば歴然だと思います。やはり、組織の種類より実態なのです。

<h3>3.組織選びのポイント</h3>

　業種やビジネスによって、例えば株式会社で成功できる、ＬＬＰなら成功できる、といったことは断言できないとは「新会社法で儲かる仕組みをつくる方法」でもお話ししていますが、それでも起業組織を慎重に選ぶことは非常に重要です。
　ここではカンタンに起業組織選択のポイントをお話しします。

【１．個人事業】

　組織を作らずにビジネスを始めるという方法ですが、はじめてビジネスを行う場合は、この個人事業から始めるべきでしょう。副業、起業、あまり関係ありません。最初はこの個人事業から小さなリスクでビジネスを始めることが重要です。

【２．株式会社】

　最初から資本金を用意できる場合、あるいは出資をつのって始められる場合。そして人が集まる場合は、株式会社で始めるのがもっとも適しているといえます。この場合、新会社法でいう取締役会設置会社を選択し、機関がきちんと設計されていることをアピールすることも重要でしょう。

【３．合同会社（ＬＬＣ）・株式会社】

　お金を出す人と経営者が原則同じなのが、合同会社です。説明する必要もなく、これが私の会社です、という証明になります。利益配分も自由ですので、小さな規模で、同族だけ、仲間うちだけで行うビジネスは合同会社が適しているといえるでしょう。また、「自分だけの会社」という点にこだわりたい方にも最適です。

　近い形でやりたいが、株式会社の信頼度も魅力的、という場合は、取締役会を設置しない会社で、株主と役員を同じ方にすることで近い状態が実現できます。ただし、この場合は株式の譲渡制限などをする必要があるので、注意が必要です。

【４．有限責任事業組合（ＬＬＰ）】

　ジョイントビジネスを数年単位の短期的スパンで行いたいという場合に最適です。経営の主体がはっきりしますので、ジョイントでのビジネスで効力を発揮すると思われます。

【５．ＮＰＯ】

　ＮＰＯは非常にクリーンなイメージを持っています。ＮＰＯは事業で収益を上げてはいけないというわけでなく、ビジネスとして考えることができますので、クリーンなビジネスを行いたい場合、ＮＰＯが向いているといえるでしょう。]]>
        
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    <title>４）会社設立の流れ</title>
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    <published>2006-08-15T07:17:27Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:38Z</updated>
    
    <summary>１．起業組織の選択 　まずは自分自身の状況を把握し、独立起業、ジョイントビジネス...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<h3>１．起業組織の選択</h3>

　まずは自分自身の状況を把握し、独立起業、ジョイントビジネス、副業などのビジネス形態を決めたのち、起業組織を選択します。起業組織の選択は、当サイトのをご覧になるか「新会社法で儲かる仕組みをつくる方法」をご覧になってください。作る組織が決定したら、次のステップになります。

<h3>２．要件の充足</h3>

　各組織には、人的な要件、手数料などの金銭的要件などがあります。組織ごとにその要件を満たしていかなければなりません。ひとりで始められる組織もあれば、2名以上必要な場合、もっと多くの人数を必要とする場合など実にさまざまです。まずはその設立するにあたって必要な要件を満たすことを始めましょう。

<h3>３．スケジュール調整</h3>

　実際に自分で手続きをする場合などは特にそうですが、十分なスケジュール調整をすることが必要です。特に取引先が最初からあり、取引を始める時期が決まっている場合などは遅れないようにすることが不可欠でしょう。

<h3>４．手続きの開始</h3>

　つくるタイミングとなり、要件も満たしたら実際に手続きに入ります。すべてを自分自身で行う場合は、参考書籍などを見ながら書類を作成し、役所に相談しながらつくるとよいでしょう。ケースバイケースで要件や書式が異なるので、注意が必要です]]>
        
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    <title>５）設立後に最低限行っておくこと</title>
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    <published>2006-08-15T07:09:38Z</published>
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    <summary>1.最低限の届出 　会社を作ったのち、一番忘れがちなのが届出です。各官公庁があり...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<h3>1.最低限の届出</h3>

　会社を作ったのち、一番忘れがちなのが届出です。各官公庁がありますが、これだけは最低限行う必要があります。

<center><img alt="【株式会社設立の行政書士横須賀事務所】届出一覧" src="http://moukarukaisya.com/howto/img/excel005.jpg" width="475" height="847" /></center>

※各自治体によって期限や書式が異なることがあります。
※ご自身で行うときは、事前に役所で確認されることをお勧めします。

<h3>2.確認有限会社・確認株式会社の場合の届出</h3>

　確認有限会社・確認株式会社の場合は、設立後、登記簿謄本を添えて、設立の届出を経済産業局に提出しなければなりません。また、会社名などに変更が会った場合も届出が必要なこともあります。ここも失敗しやすい点です。

※届出を忘れると罰則がある可能性があります。
※参考　経済産業局　<a href="http://www.meti.go.jp/policy/mincap/
" target="_blank">http://www.meti.go.jp/policy/mincap/</a>]]>
        
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    <title>６）経営者として知っておくべき法律知識</title>
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    <published>2006-08-15T07:02:10Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:38Z</updated>
    
    <summary>事業を始めようとしたときに、最低限経営者として知っておくべき法律知識がありますの...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://moukarukaisya.com/howto/">
        <![CDATA[事業を始めようとしたときに、最低限経営者として知っておくべき法律知識がありますので、それは必ずおさえておくべきです。以下列挙します。

<h3>1.会社法</h3>

　株主との関係や、取締役の注意義務など、最低限守るべき法律知識として抑えておく必要があります。

<h3>2.ＰＬ法（製造物責任法）・・・物品を販売する場合</h3>

　ＰＬ法（製造物責任法）という法律があります。これは製造の欠陥によりお客に損害（身体・財産両方）が生じてしまった場合、被害者が製造会社に対して損害賠償を求めることができるという法律です。製造者の責任については、事前説明が充分であったかどうかが大きなポイントとなります。従ってある程度は最初から予防できるものです。

<h3>3.労働法・・・人を雇う場合</h3>

　従業員の怪我などは労災保険にきちんと加入することで予防できます。また、就業規則がきちんと整備されていないと、採用・退職の場合にもめることも多いようです。

<h3>4.個人情報保護法・・・漏洩に注意</h3>

　従業員の名簿持ち出しやあるいはデータの管理不足から顧客情報が流出するという事件が頻繁に起こっています。漏洩した場合、ひとり1万円程度の賠償額が認められるようですので、大量に流出した場合、取り返しのつかないことになる可能性もあります。

<h3>5.商標、特許</h3>

　商標や特許の知識は、自社が取得する際も必要ですが、侵害しないためにもその知識は必要です。新しいサービスを始めようとしたとき、商標を侵害していないか？などの調査は最低限必要です。

<h3>6.様々な営業許可・・・業種によっては許認可が必要</h3>

これから事業を行う方、また新規事業を開拓しようとお考えの方は確認しておくべき事項です。ただし、ひとくちに許認可といってもその数は数多くありますので、表にしてまとめてみました。これらの許可は都道府県により、書類など異なる場合もありますので、事前に確認することが必要です。

<center><img alt="【株式会社設立の行政書士横須賀事務所】様々な営業許可" src="http://moukarukaisya.com/howto/img/excel004.jpg" width="466" height="768" /></center>]]>
        
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    <title>７）新会社法の主な改正点</title>
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    <published>2006-08-15T06:59:13Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:37Z</updated>
    
    <summary>１．新会社法が施行 　２００６年５月から新会社法が施行されました。これは、もとも...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://moukarukaisya.com/howto/">
        <![CDATA[<h3>１．新会社法が施行</h3>

　２００６年５月から新会社法が施行されました。これは、もともと商法の一部であった「商法二編、会社」と「有限会社法」、「商法特例法」等を集めて独立させて新たに法律としたものです。

<h3>２．一円で会社が作れる</h3>

　従来、株式会社を作るには、最低でも１０００万円の資本金が必要でした。しかし、今回の改正でこの最低資本金制度が撤廃されました。つまり、１円で株式会社が作れるようになったのです。

　以前も、数年前から一円で会社を作ることは、「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律」という特例で認められていました。確認有限会社、確認株式会社と呼ばれていたものです。
　しかし、この確認会社は「５年以内は、最低資本金規制が適用除外」が認められていたにすぎないので、５年以内に確認株式会社なら１０００万円を資本金として増資しなければならず、できなければ、合名会社等へ組織変更か、若しくは解散しなければなりませんでした。

　新会社法では、このような解散事由は存在せず、資本金１円のままで会社を運営することができます。（確認会社として設立した会社も定款を変更し、登記簿謄本からその部分を削除すれば、同様に存続することができます。）

<h3>３．有限会社の廃止、合同会社（日本版LLC）の新設</h3>

　今後、有限会社を新しく作ることはできなくなりました。また、既に設立している有限会社は、「特例有限会社」として商号、定款、登記を変えずにそのまま業務を続けるか、若しくは、株式会社に組織変更かを選ぶことになります。有限会社を株式会社に変更するためには、商号を変え、有限会社の解散を登記し、株式会社の設立を登記する必要があります。

　一方、新会社法では新たに「合同会社（日本版LLC）」という会社形態が新設されました。合同会社の主な特徴は、合名会社のように人に重点を置いた「人的会社」であるのにもかかわらず、株式会社と同様に「有限責任」である点です。つまり、出資者は、経営に参加することができ、たとえその会社が負債を負っても出資額を限度とする責任しか負わずに済むことができるのです。

<h3>４．株式譲渡制限会社には多くのメリットがある</h3>

　定款にすべての株式の譲渡に関して会社の承認を必要とする旨の制限を設けている会社を株式譲渡制限会社と呼びます。新会社法では特に株式譲渡制限会社に限り、様々なメリットが設けられています。

１．取締役会を置かなくてもよい

　通常、株式会社は、取締役会を設置しなければならず、取締役を3人以上、監査役を1人以上選任しなければなりませんでした。ところが、改正後は、取締役会を設置しないことも可能です。その場合、取締役は1人以上でよく、監査役は置かなくてもよいこととなりました（取締役会を設置する場合には、取締役3人以上、監査役又は会計参与等を置かなければなりません）。

２．役員の任期を最長10年に延長

　改正前は、役員の任期は2年で、その都度更新しなければなりませんでしたが、今後、定款に記載することにより、その期間が最長10年まで延ばせることとなりました。

３．株券を発行しなくてもよい

　原則株券は発行しないことになります。特に株券を発行することを定款で定めたときにのみ、株券を発行することとなります。

４．取締役の資格を株主に限定することができる

　改正前は、定款によってしても取締役を株主に限定することはできませんでしたが、株式譲渡制限会社であれば、改正後は、定款で定めれば、取締役を株主に限定することができます。

<h3>５．取締役の責任の緩和</h3>

　取締役が会社に対して、利益相反行為をし、会社に損害を与えた場合、従来、その取締役は、無過失に責任を負わなければなりませんでした。しかし、改正後は、利益相反行為のうち自己取引（会社とその取締役間の取引）を除いて、取締役が利益相反行為をしてもそのことにつき、原則過失がなければ責任を負わずにすみます。

　また、会社に損害を与えた取締役の行為が取締役会の賛成に基づいた場合、賛成した取締役も連帯責任を負わなければなりませんでしたが、この点も改正後は賛成した取締役が賛成をしたことにつき無過失を立証すれば連帯責任を免れることができます。

<h3>６．会社の決算書に関する主な改正点</h3>

　株式会社には、決算広告義務があります。改正前は、「賃借対照表」「損益計算書」及び「利益処分案（損益処理案）」を定時株主総会に提出して承認を受けていましたが、改正後は、「利益処分案（損益処理案）」の代わりに「株主資本等変動計算書」と「個別注記表」が必要になりました。

　また、「会計参与」という会社の機関が新設されました。これは、税理士や公認会計士といった一定の有資格者が会計参与として、決算書作成に関与することにより、他会社の設置していない決算書よりも信頼性が高い決算書とすることができる制度です。この会計参与は、必ずしも設置しなければならないものではありませんので、会社が任意に設置するか選択することができます。

<center>【１．設立に関する主な改正点】</center>

<center><img alt="【株式会社設立の行政書士横須賀事務所】設立に関する主な改正点" src="http://moukarukaisya.com/howto/img/excel001.jpg" width="447" height="307" /></center>
<br />
<center>【２．株式譲渡制限会社に関する主な改正点】</center>

<center><img alt="【株式会社設立の行政書士横須賀事務所】株式譲渡制限会社に関する主な改正点" src="http://moukarukaisya.com/howto/img/excel002.jpg" width="447" height="483" /></center>
<br />
<center>【３．会社の運営に関する主な改正点】</center>

<center><img alt="【株式会社設立の行政書士横須賀事務所】会社の運営に関する主な改正点" src="http://moukarukaisya.com/howto/img/excel003.jpg" width="450" height="1036" /></center>]]>
        
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    <title>８）専門家の選び方</title>
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    <published>2006-08-15T06:19:04Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:38Z</updated>
    
    <summary>　会社を設立する際は、設立の専門家として行政書士と司法書士が主に挙げられます。こ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://moukarukaisya.com/howto/">
        <![CDATA[　会社を設立する際は、設立の専門家として行政書士と司法書士が主に挙げられます。ここではその専門家の選び方を少しお話したいと思います。

<h3>1.頼むメリット・デメリット</h3>

　頼むメリットですが、まず設立手続きでミスが出ないこと、時間の短縮になるということです。時間や労働力をお金で買うことの大切さは、起業を目指す方にとってはすでにおわかりかと思います。また、人脈が増え、税理士・社会保険労務士などの士業については困ることがなくなると思います。身近に法律を聞ける人がいるというのもメリットかと思います。デメリットは、報酬がかかることくらいですが、長期的に考えれば、大きなデメリットではないと思います。

<h3>2.実績で選ぶ</h3>

　資格業は、取って登録した時点から始まります。ですので、50歳を超えた新人もいれば、30代のベテランもいます。ですので、年齢よりはその実績で選ぶことが大事です。会社設立実務でいえば、何社の立ち上げに携わったのかなどがポイントになります。

<h3>3.料金体系が明確かどうか</h3>

　古い業界ですので、日当や交通費の請求は当たり前です（全てがそうではないですが・・・）。ですので、事前に料金体系がはっきりしているところをおすすめします。終わった後に予想外の請求がきた、なんてことにならないようにしたいものです。

<h3>4.行政書士か司法書士か</h3>

　ここはあまりこだわる必要はないと思います。ただし、許認可がかかわってくるのであれば、最初から行政書士の方がよいかと思います。業務としてはほぼ差がないといえますので、気に入った事務所を選ぶのが良いと思います。

<h3>5.会社設立をまかせるなら</h3>

　これは、どこまで手続きをやってくれるか、とフォローがきちんとしているか（相談の受付やそのほかの士業の紹介など）が大事です。会社は作ったあとが大事ですので、そのあたりもサービスに含まれている事務所が良いでしょう。また、若干手前味噌にはなりますが、できればビジネスについてアドバイスできる方の方が、よりよいといえるでしょう。]]>
        
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    <title>９）素人がしやすい手続きのミス</title>
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    <published>2006-08-15T06:16:53Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:37Z</updated>
    
    <summary>１．株式会社設立で素人が陥りやすいポイント １．事前調査不足、中途半端な知識に頼...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://moukarukaisya.com/howto/">
        <![CDATA[<h3>１．株式会社設立で素人が陥りやすいポイント</h3>

１．事前調査不足、中途半端な知識に頼った設立でのミス

　事業目的の妥当性など、事前の調査が不十分な場合、手続きを最初からやり直さなければならないケースがあります。役所の方も指導はしてくれますが、最終的な判断は自分自身ですので、最後の最後でやりなおしになるケースも十分あります。
　場合によっては、最後まできて全て書類も作り直し、投資した手数料も返還されない、なんてこともありえますので、事前の調査はとても大切です。
　また、法律は適宜改正されていますので、中途半端な知識にたよって設立をすすめてしまうことにも気をつけなければなりません。商標と商号を混同していたり、創業者と役員の関係、株主と役員の関係など、理解不十分のまま設立してしまうと、あとでまた訂正しなければならない可能性も十分あります。

<h3>２．それぞれの起業組織を設立する上でのポイント</h3>

１．タイミングをはずしてしまう

　株式会社の設立するタイミングなど、つくってよい場合、つくらない方がよい場合など、実にさまざまです。そのタイミングをはずしてしまうとせっかくの設立も無駄なものになりかねませんので、タイミングには注意が必要です。

２．書類作成でのミス

　会社設立についての書籍も多くありますが、個々人の状況によって必要な書類はまったく違ってきます。本にあるとおり作っても書類の過不足がでる場合がかなり多いです。
　そのたびに役所と自宅などを往復しなければならず、役員が多い場合などまた押印してもらわなければならなかったりしますので、書類作成でミスがあると、倍以上の時間がかかってしまうこともあるでしょう。

３．届出を忘れてしまう

　税務署や社会保険事務所、ハローワークなど設立後の手続きを忘れがちです。法務局での設立手続き終了後、これらの届出をする必要があります。気がついても期限に間に合わないということはよくありますので、気をつけましょう。]]>
        
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    <title>10）有限会社は今後どうすればいいのか</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://moukarukaisya.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=85" title="10）有限会社は今後どうすればいいのか" />
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    <published>2006-08-15T06:12:06Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:37Z</updated>
    
    <summary>１．有限会社はどうすればいいのか 　５月の新会社法の施行により、有限会社法は廃止...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://moukarukaisya.com/howto/">
        <![CDATA[<h3>１．有限会社はどうすればいいのか</h3>

　５月の新会社法の施行により、有限会社法は廃止されます。そこで、既存の有限会社は、特例有限会社として存続する、株式会社へ移行という２つの方法のどちらかを選ぶことになります。では、2つの方法をもう少し詳しく見ていきましょう。

<h3>２．特例有限会社として存続する</h3>

　既存の有限会社が、何の手続きもせず新会社法施行を迎え、商号中に「有限会社」の文字を用いて存続した場合、このような有限会社は「特例有限会社」と呼ばれることになります。

　特例有限会社の注意点として、有限会社でいう持分は、整備法により株式とみなされるのですが、特例有限会社の株式には譲渡制限があるものとされ、これと異なる定款の定めはできないとされています。
　株式の譲渡制限とは、取締役会の承認がなければ、株主はその所有している株式を譲渡することができないこととする定めです。

　そのほか、特例有限会社は、取締役会や、会計参与など、取締役と監査役以外の期間を設置することができなかったり、株式交換や、株式移転をすることができなかったり、吸収合併や吸収分割の際の存続会社になれないなどの制限があります。

　特例有限会社のメリットと考えられる点として資本金の額が５億円以上または、負債の合計額が２００億円以上の「大会社」に該当する場合であっても、会計監査人の設置を強制されないことや、取締役、監査役には任期がないこと、また、決算公告義務がないなどの点があります。

<h3>３．特例有限会社として存続するには</h3>

　基本的には、何もせずに新会社法施行日を迎えた場合、特例有限会社となるのですが、その後に備えて、いくつか準備しておくべきことがあります。

１．定款の整備

　従前の有限会社法でも規定されていたことですが、特例有限会社は、株主や債権者から、営業時間内に定款の閲覧又は謄写の請求があった場合、これに応じる必要があります。
　ここで、特例有限会社の定款は新会社法施行に伴い整備法により、既存の定款の文言の読み替えがなされたり、一定の定めがあるものとしてみなされるため、その「整備法の適用後の定款」を開示しなければ意味がありません。
　したがって、少なくとも株主や債権者からの開示請求に応じられるよう、自社の定款を整備しておく必要があると言えます。

　具体的な整備方法としては、株主総会に付議しないのであれば、新会社法施行後に整備法に基づいて、定款を改定しておけばいいでしょう。
　株主総会の決議を得る場合は、当該決議が行われる前に株主や債権者から閲覧請求がなされた場合に備えて、みなし規定の説明書面を準備しておくべきです。

２．登記申請

　現在定款に次の定めがあり、普通の株式と比べてさまざまな権利が優先されていたり、制限されていたりする、いわゆる種類株式とみなされる場合には、新会社法施行の日から６ヶ月以内に自ら登記をする必要があります。

・社員総会の議決権の数又は議決権を行使できる事項についての定め
・剰余金の配当についての定め
・残余財産の分配についての定め

ちなみに、この登記申請には定款を添付する必要があります。

<h3>４．株式会社へ移行する</h3>

　既存の有限会社を株式会社へ移行するためには、定款を変更して商号に「株式会社」という文字を用いるための、商号変更登記をすることが必要です。
　また、それと同時に当該有限会社についての解散の登記と、商号変更後の株式会社の設立登記をする必要があり、これらの登記をすることによって、定款変更の効力が生じることになります。

　株式会社へ移行すると、新会社法の規定が全面的に適用されることになります。移行することのメリットとしては、新会社法で生じたメリットを受けられることや対外的信用が高くなるという点が大きいでしょう。

<h3>５．株式会社に移行する場合にするべきこと</h3>

１．株主総会の特別決議

　商号を変更するためには、定款変更の手続きが必要であり、それには株主総会の特別決議を経る必要があります。
　ここで注意しなければならないのが、特例有限会社の場合、株主総会の特別決議の可決要件は「総株主の半数以上であって、当該株主の議決権の4分の3以上の賛成」つまり、従前の有限会社における社員総会の特別決議要件と同じとなる点です。

２．登記手続

　特例有限会社の解散登記、商号変更後の株式会社の設立登記をする必要があります。注意点は、会社成立の年月日、特例有限会社の商号、商号を変更した旨、その変更年月日も登記する必要があることなどです。また、登記申請には定款を添付する必要があります。

　また、特例有限会社の解散登記と、商号変更後の株式会社の設立登記は同時に行う必要があり、
これらの登記は、株主総会の決議をしてから本店所在地については２週間、支店所在地については３週間以内に登記をする必要があります。
　また、登録免許税として、解散登記と設立登記それぞれ３万円ずつで合計６万円かかります。]]>
        
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    <title>11）確認会社（１円会社）は今後どうすればいいのか</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://moukarukaisya.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=84" title="11）確認会社（１円会社）は今後どうすればいいのか" />
    <id>tag:moukarukaisya.com,2006:/howto//3.84</id>
    
    <published>2006-08-15T06:03:59Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:37Z</updated>
    
    <summary>１．確認会社（1円会社）は今後どうすればいいのか 　確認会社制度とは、一定の要件...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://moukarukaisya.com/howto/">
        <![CDATA[<h3>１．確認会社（1円会社）は今後どうすればいいのか</h3>

　確認会社制度とは、一定の要件を満たせば、最低資本金に関する規定の適用が、会社設立の日から５年間猶予される２００３に始まった特例です。
　新会社法では、そもそも最低資本金制度自体が廃止され、確認会社でなくても、資本金１円で設立できることになりました。そこで、既存の確認株式会社、確認有限会社が、新会社法施行後も存続するためには、いくつか手続きをする必要があります。

　まず、既存の確認株式会社を、資本金1000万円以下の株式会社として、また既存の確認有限会社を、資本金300万円以下の特例有限会社として存続させたい場合には、

・定款に記載された解散事由の廃止
・解散事由の抹消登記

が必要となります。
確認会社の定款には必ず解散事項として、株式会社であれば
「設立の日から５年以内に、資本金を1000万円以上とする変更の登記の申請をしないこと」
有限会社であれば
「設立の日から５年以内に、資本金を300万円以上とする変更の登記の申請をしないこと」
と定められています。

　そして同時に、これらの解散事由は登記もされています。

　これに関しては、新会社法施行における整備法でのみなし規定は設けられていませんので、自ら手続きをする必要があるといえるでしょう。
　つまり、確認会社を存続させたい場合には、自らが定款に記載された解散事由を廃止し、同時に解散事由の登記を抹消する必要があります。
　もしこの手続きを行わないと、設立から５年がたった時点で、解散事由により会社は解散してしまうことになります。
　従って、この定款変更手続、抹消登記はとても重要です。

<h3>２．定款変更手続とは</h3>

　定款変更のためには、原則、株主総会の特別決議を経る必要があります。しかし、整備法により、確認会社が解散事由を廃止するため定款を変更する手続きにおいては、取締役会設置会社の場合は、取締役会決議、取締役会設置会社でない会社の場合は、取締役の過半数の決定このような簡易な手続きで行うことが認められています。
　
 つまり、確認株式会社の場合は、取締役会設置会社であるから、取締役会決議によって定款変更をすることになり、確認有限会社の場合は、取締役会は設置されていないので、取締役の過半数の決定によって定款変更をすることになります。

　なお、確認有限会社において取締役が１名の場合は、その者の決定だけでたります。

<h3>３．抹消登記とは</h3>

　登記すべき事項について、株主総会の決議を要するとされているときには、登記申請書に株主総会議事録を添付することが必要とされています。

　しかし、変更手続きのところで述べたとおり、整備法による簡易な手続きで行った場合、株主総会議事録は存在しないので、取締役会決議により行った場合は、取締役会議事録、取締役過半数の決定により行った場合は、取締役過半数による決定があったことを証する書面を添付し、抹消登記をすることになります。

　なお、現在確認会社には、会社の基本情報を記載した書面、計算書類を経済産業大臣に提出し、それらを公衆縦覧させるという、届出義務が課されていましたが、新会社法施行に伴い、この届出義務は廃止されます。]]>
        
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    <title>12）ＦＡＱ </title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://moukarukaisya.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=83" title="12）ＦＡＱ " />
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    <published>2006-08-15T05:55:29Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:37Z</updated>
    
    <summary>1.個人事業のＦＡＱ Ｑ． 個人事業は全ての責任を負うとのことですが、具体的に責...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://moukarukaisya.com/howto/">
        <![CDATA[<h3>1.個人事業のＦＡＱ</h3>

Ｑ．
個人事業は全ての責任を負うとのことですが、具体的に責任とは何ですか？

Ａ．
責任とは、ビジネスを行う上で生じた借金などの返済義務や、取引先などに生じてしまった損害賠償責任などです。
株式会社の場合、個人とは別に会社で契約をしますので、明確に責任がわかれていますが、個人事業の場合には会社と個人の区別がされていません。そのため、ビジネス上の借金は全て個人の借金となり、また損害賠償や倒産等、負債に対しほとんどの責任をとらなければなりません。

Ｑ．
社会的信用とは具体的にどのようなときに影響がありますか？

Ａ．
ここでいう信用とは２つに分かれます。
ひとつはイメージ的な信用度です。個人事業でビジネスをする場合は、信用の証明がとても難しくなります。株式会社のように登記簿謄本が取れれば、会社の資本金などからある程度の信用度がはかれますが、個人事業の場合は信用という点では本人の人間性に頼ることが多く、その点では会社組織などより不利になります。
もうひとつは融資に関することです。法人に比べ、やはり信用度が落ちますので、融資額は極端に下がることになります。
※登記簿謄本とは、ある会社の現在の登記簿全部のコピーをとったものをいい、登記簿抄本とは、一部のコピーをとったものをいいます。

Ｑ．
個人事業ではできないビジネスはありますか？

Ａ．
許可・免許制の必要なものは、その許可・免許が必要になります。そのほか、投資法人や投資信託法人など、事業開始用件に株式会社や多額の資本金を求められる場合などがあり、その場合は、個人事業では始めることができません。 

<h3>2.株式会社のＦＡＱ</h3>

Ｑ．
破産者でも取締役になれますか？

Ａ．
旧法ではできませんでしたが、新法では可能になりました。破産者でも株式会社を設立することができます。

Ｑ．
取締役はどんな義務を負っていますか？

Ａ．
善良な管理者の注意を持って職務を遂行する義務（善管注意義務）と、法令・定款や株主総会の決議を遵守し、忠実に職務を行わなければならないという義務（忠実義務）を負っています。

Ｑ．
監査役とはどんな役割ですか？入れても入れなくてもいいのですか？

Ａ．
カンタンにいえば、取締役が職務を適性に執行しているかチェックする役割です。株式を広く公開する会社は別ですが、譲渡制限をする小さな会社では、その設置は任意です。

Ｑ．
株式会社の設立にはどのくらいの期間がかかりますか？

Ａ．
滞りなく進めばおよそ１ヶ月程度で設立できます。ただし、書類作成ミスなどがあった場合は、いうまでもなくさらに日数がかかります。

Ｑ．
手数料はどのくらいかかりますか？

Ａ．
定款認証料が合計約９２０００円、印紙代が１５万円かかります。

<h3>3.ＬＬＰのＦＡＱ</h3>

Ｑ．
LLPには現物出資はできますか？

Ａ．
LLPは現金だけでなく、貸借対照表に計上可能な現物資産（動産、不動産、有価証券など）の出資が可能です。

Ｑ．
業務執行に関する意思決定はどのように行うのでしょうか？

Ａ．
LLPは取締役会や社員総会の機関をおく必要はありません。原則として組合員全員の一致で行うことになります。

Ｑ．
組合員の新規加入・脱退はどうすればいいですか？

Ａ．
組合員の新規加入については、組合員全員の一致で決定します。脱退の場合は、原則としてやむをえない場合にのみ可能となっています。

Ｑ．
組合員の地位を第三者に譲渡することは可能ですか？

Ａ．
組合員全員の一致が得られれば、地位を第三者に譲渡し、新しい組合員を迎え入れることが可能です。

Ｑ．
LLPを解散しようと思うのですが？

Ａ．
LLPはLLPの解散事由やLLPの組合契約書に記載された解散事由に発生によって解散します。解散にあたっては、法務局において解散の登記、清算人の登記をして、清算手続きが終了したあとに、清算結了の登記をしなければなりません。

Ｑ．
LLPは従業員を雇えますか？

Ａ．
LLPの肩書きつき名義で、雇用契約を締結することによって、従業員を雇用することは可能です。その際は労働保険や社会保険などにも入ることが可能です。

Ｑ．
LLPは口座を持てますか？

Ａ．
民法上の組合も口座を作ることができ、LLPも同じく作ることができます。

<h3>4.ＬＬＣのＦＡＱ</h3>

Ｑ．
LLCも免許や許可が必要な事業はできますか？

Ａ．
LLCも法人として、免許や許可を受ければ、免許事業などをすることができます。 

Ｑ．
利益の分配も自由に決められますか？

Ａ．
全員一致の合意で定款に定めれば可能です。売上貢献度が高い人に利益の配当を多くすることもできます。なお、定款に定めがない場合は、出資比率と同じ分配になりますので、事前に決めておくことが重要です。

Ｑ．
社員をやめることは簡単ですか？

Ａ．
LLCでは、「やむをえない事由があるときは、いつでも退社することができる」を規定します。社員が退社するときは、持分の払いもどしを受けることができます。

Ｑ．
LLCから株式会社へ組織変更はできますか？

Ａ．
組織の変更手続きをすることによって可能です。LLPは組織変更できませんので、この点がLLPとLLCの大きくことなるところだといえます。具体的には定款を変更して、登記手続きをすることになります。

Ｑ．
LLCから株式会社以外の組織にも組織変更はできますか？

Ａ．
可能です。合資会社や合名会社にも組織変更することができます。

Ｑ．
決算書の作成は必要ですか？

Ａ．
貸借対照表、損益計算書、社員持分変動計算書の作成が必要です。

Ｑ．
LLCの解散はどのようにしたらできますか？

Ａ．
LLCの解散は、定款で定めた存続期間の満了、解散事由の発生、総社員の同意、社員が欠けたことなどの理由で解散することになります。株式会社と同じく、解散のあとに清算手続きをすることによって、LLCは法律的になくなるということになります。

<h3>5.ＮＰＯ法人のＦＡＱ</h3>

Ｑ．
NPO法人での利益がゼロだった場合に、税金はかかりますか？

Ａ．
法人事業税と法人税はかかりませんが、住民税の均等割りがかかります。年額7万円となっています。

Ｑ．
社員として参加することにリスクはありますか？

Ａ．
単に入会金を支払って会員になるだけでしたら、リスクはありません。考えられるリスクとしては、せいぜい法人が解散して会費が返ってこない程度です。これとは対照的に、理事などの屋君には法人運営の責任を負うことになります。

Ｑ．
２人で代表を務めることは可能ですか？

Ａ．
共同代表といって可能です。ただし、もともとすべての理事に代表権がありますので、あえて代表理事を２名にする必要はなく、共同で運営することになります。

Ｑ．
NPO法人は、将来株式会社などに組織変更できますか？

Ａ．
これは不可能です。NPO法人同士の合併は可能ですが、ほかの組織にしたい場合は新たに作らなければなりません。

Ｑ．
活動内容が変わる場合、手続きは必要ですか？

Ａ．
最初に定めた事業目的以外のことを行い、定款の内容を変えなければならないような場合には、手続きが必要になります。設立の際と同じく、所轄庁に申請し縦覧・審査の手続きを経なければなりません。ですので、前もってミスのないように設立しましょう。

Ｑ．
東京都で活動していますが、他県での活動及び他県の会員を募ることに制限はありますか？

Ａ．
特に制限はありません。もちろん外国人の方でもかまいません。

<h3>6.合資会社・合名会社のＦＡＱ</h3>

Ｑ．
無限責任社員はリスクが高い？

Ａ．
確かに有限責任社員に比べれば、若干リスクは高いといえます。しかし、有限責任社員である株式会社も、実質ひとりの会社であるような場合、社長自らが個人で連帯債務を負わなければならないことが多いなど、有限責任社員もリスクを負うことはあります。最終的には経営の方法により、リスクはさけることができるといえるでしょう。

Ｑ．
取締役がないそうですが、代表の肩書きはどうなるのですか？

Ａ．
肩書きは社員しかありませんので、「無限責任社員」が肩書きとなります。しかし、これではわかりにくいので、名刺などの会社備品に記載する場合は「代表」「代表社員」「社長」などと書くことが多いようです。
ちなみにアメリカでは無限責任社員はジェネラルパートナー、有限責任社員はリミテッドパートナーと呼ばれているようです。

Ｑ．
従業員を雇ったりすることは合資会社・合名会社でもできますか？

Ａ．
可能です。このような雇用に関しては株式会社と同じ扱いになります。

Ｑ．
合資会社・合名会社は株式会社に組織変更することができますか？

Ａ．
法改正の前までは、合資会社・合名会社からは株式会社に組織変更することはできませんでした。
しかし、このたびの法改正により、合資会社・合名会社も株式会社に組織変更できることとなりました。一定の手続きをふむことによって、合資会社・合名会社も株式会社に組織変更することができます。

Ｑ．
合資会社・合名会社の設立はどのくらいの期間がかかりますか？

Ａ．
公証役場での定款認証や出資金証明もないため、早ければ数日で登記申請することができます。 ]]>
        
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    <title>13）成功者の共通点</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://moukarukaisya.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=82" title="13）成功者の共通点" />
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    <published>2006-08-15T05:50:02Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:37Z</updated>
    
    <summary>　「新会社法で儲かる仕組みをつくる方法」では、これまで私横須賀てるひさが設立に携...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://moukarukaisya.com/howto/">
        　「新会社法で儲かる仕組みをつくる方法」では、これまで私横須賀てるひさが設立に携わり、成功されていった起業家の方を見てきた中で、いくつもの共通点があるとお話ししました。
　詳しくは書籍を参考にしていただきたいのですが、その中の重要なポイントとして、自分自身について深く知るということをお話ししました。つまり、自分のできることを考え、やりにくい商品・サービスを避け、稼ぎやすい商品・サービスを自分ビジネスにするといったことを自然と成功者は行ってきていたのです。

　共通点はほかにもあります。

　成功されている方は、自分に合った営業方法を見つけ出し、うまくいったものを繰り返すという実に無駄のない方法を繰り返していること。そして、お金をかけず小さくはじめることを最初は心がけているという点です。
　得なところで試験的に始めて、うまくいったら投資する。このうまくいっていない部分が世間的には見えないので、「すぐに成功した」と思われがちなのでしょう。

　そして、最後に重要なのが、起業組織の選択です。

　成功者のすべてが株式会社とは限りません。有限会社で成功した例もあれば、組織を作らず個人事業で大きく成功する人もいます。
　これも「新会社法で儲かる仕組みをつくる方法」でお話ししたことですが、ビジネスのスタート＝株式会社で独立起業ではないのです。
　ビジネスにはさまざまな組織形態があり、さまざまな始め方があります。それに合った方法を慎重に選ぶべきですし、また成功者は共通して自分自身に合った起業組織を選んでいるのです。
        
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    <title>14）行政書士横須賀事務所　クライアントに聞く</title>
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    <published>2006-08-15T05:48:58Z</published>
    <updated>2006-08-31T07:28:37Z</updated>
    
    <summary>行政書士横須賀事務所に会社設立を依頼された方の声をご紹介します。 有限会社アイポ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://moukarukaisya.com/howto/">
        <![CDATA[行政書士横須賀事務所に会社設立を依頼された方の声をご紹介します。

<h2>有限会社アイポイント</h2>

<img alt="ipoint.jpg" src="http://moukarukaisya.com/imgs/ipoint.jpg" width="90" height="118" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0;" />有限会社アイポイント
代表取締役　室賀博之さん
<a href="http://www.1infopreneur.com" target="_blank">http://www.1infopreneur.com</a><br clear="all" />

横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された、室賀博之社長にお話をお伺いいたしました。
（インタビュアー：高見　一徳） 

<h3>有限会社アイポイント　室賀博之社長略歴</h3>

サラリーマン時代に起業を志すも、何をしていいか分からなかったところ、ある起業誌に掲載されていた米国ベンチャービジネスに興味を持ち、単独で交渉の末、ビジネスモデルの日本展開独占権を取得。

一連の経緯を情報商材としてまとめネットオークションに出品したところ大ヒット！第2弾商材もヒットさせ、総額3000万円以上を売り上げる。その実績を持ち出し、情報起業家としてWebサイトを立ち上げ初月から月収300万円を売上げ、現在、たった一ヶ月で1000万円を超える結果をたたき出すプロ情報起業家。

著書に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806123234/503-9735156-3879130">『ネットで月収1000万円 情報起業の不思議な稼ぎ方』</a>（共著・中経出版）。

<h3>会社を作ろうと思ったわけ</h3>

<strong>－室賀社長が会社を作ろうと思ったきっかけはなんですか？</strong>

そうですね、売上げが上がって、このままでは税金が・・・と感じてからです。というのは冗談で（笑）、やはり起業家として、みなさんにキチンとした形で接していきたいと考えたからですね。

<strong>－「キチンと」と言いますと？</strong>

日本人の性質として、法人というのは、なにしろ「安心感」だと思うんですね。だってそうですよね？どこの馬の骨か分からないヤツと取引するよりも、きっちり法人として社会貢献をしている会社と取引したいと思うんです。

会社というのは利益を生み出すところと同時に、お金が流れるところでもあるんですね。みなさん大切なお金ですから、透明性を持った「法人」というのは必要欠くべからざるものだ、と感じたわけです。だからこその法人化なんですね。

<strong>－なるほど、そういった信頼や安心感というのは確かに大事ですね。では、横須賀事務所を知ったのはどんなきっかけだったのでしょうか？</strong>

同じ情報起業の分野で活躍なさっている、情報起業でがっつり稼ぐ会の菅野さんを通して知り合いました。
※情報起業でがっつり稼ぐ会　菅野一勢氏（<a href="http://www.1tuiteru.com/" target="_blank">http://www.1tuiteru.com/</a>）

<h3>実際に設立手続きを頼んでみて・・・</h3>

<strong>－設立の依頼を決めた具体的なポイントは何ですか？</strong>

上の質問ともかぶるんですが、菅野さんというのは本当に気さくな方なんですね。構えたところがまるでないんです。そんな菅野さんの友人ですから、横須賀さんってどういう人なんだろう？なんていう心配はまるでありませんでした。

それどころか、横須賀さんの人柄に一発でヤラれました（笑）。お若いのに、しっかりした考え方を持っていらっしゃるし、物腰も柔らかで対応も丁寧ですし、なにしろ礼儀正しい。

私は結構と「礼」というのを重視してるんです。この点、横須賀さんは近頃にはめずらしい方だなって思いましたよ。ビジネスの世界と言えども、結局はヒトとヒトが動かしているわけです。

「うん、この方ならお任せできる！」この直感は当たりました。横須賀さんは、もちろん業務をきっちり遂行してくれますが、「心」がいい！これが私が横須賀事務所を選んだ理由です。

<strong>－横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか？</strong>

比べませんでしたが、今となっては比べなくてよかったなって思います。確かにネットで検索すれば横須賀事務所より安く取り扱ってくれるところはたくさんあるでしょう。

しかし、先ほどもいいましたように、ビジネスはヒトとヒトとのつながりです。メリットだけ追求していると、よくない流れに巻き込まれてしまいます。

こういことってないですか？メリットだけを追い求める人は、メリットを求める人に相手にされないって。自分の利益だけを考えているとこういうことになりがちです。いつしか他人に値踏みされてしまうんですよね。「本当のメリット」これを感じていただきたいと思います。

<h3>実際に設立手続きを頼んでみて・・・</h3>

<strong>－会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか？</strong>

<img alt="ipoint03.jpg" src="http://www.moukarukaisya.com/imgs/ipoint03.jpg" width="173" height="111" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0;" />細かいことにまでキチンと対応していただけるし、メールや電話などでも時間を気にせずに気軽に相談ができることが感動しました。「やっぱり横須賀さんは、人が大好きなんだなぁ」って思いました。こちらが忘れていることでも、先回りしてやってくれている鋭さにも舌を巻きましたし、ご自分でも「10年後も行政書士で生きていく！」と言われているように、この仕事に誇りを持っていらっしゃる。

誇りを持っているからこそ、感謝の気持ちが起こり、依頼された方のフルサポートをするつもりで日々活動されているのが目に見えるほどでした。会社設立なら横須賀事務所。これ、定番になりますよ。

<strong>－では良かった点を3つ挙げるとすれば・・・</strong>

1.依頼者の立場に立って考えてくれる。
2.行動が素早い。
3.一を聞くと間違いなく十以上になって返ってくる。

これですかね。

<strong>－悪かった点があれば教えて下さい。</strong>

うーん、本当は特に無いんですが…それじゃ嘘っぽいので、正直に告白しますと、お付き合いが良すぎることです。私からお酒にお誘いしたんですが、正直飲み過ぎてしまいました（笑）。

<strong>－改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。</strong>

はい、今のままの横須賀さんをいつまでも忘れないでくださいね！それがすべてです！

<strong>－横須賀事務所に依頼をしない方が良いという方はどんな方だと思いますか？</strong>

これもハッキリしていますね。「目に見えるその場だけのメリット」重視の方。こんな方は、安いだけの心が無い、アフターもまるでない、事務的な行政書士さんに
頼んだほうがいいと思います。

といっても、ものを見る目のある未来の経営者さんだったら、ズバリ分かると思いますよ！

<strong>－本日は貴重なお話をありがとうございました。</strong>

<h2>2.有限会社オフィスシー</h2>

「実は他の行政書士事務所にも問い合わせたりしました。でもどこもきちんとした対応でなかったり、不明瞭な点があったり。その点横須賀事務所は・・・」

<img alt="totop.gif" src="http://moukarukaisya.com/imgs/office_c.jpg" width="88" height="117" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0;" />有限会社オフィスシー
鈴木千登勢さん
<a href="http://www.casting.jp/">http://www.casting.jp/ </a><br clear="all" />

横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された鈴木千登勢社長にお話をお伺いいたしました。
（インタビュアー：井谷洋子）

<h3>有限会社オフィスシー　鈴木千登勢社長略歴</h3>

19歳の頃から業界に入り、現場でのモデル・タレントのマネジメント、キャスティングに携わる。数社の芸能プロダクション、モデル事務所などを経て、2004年12月、有限会社オフィスシー設立。
所属するモデルは一般メジャー誌を始めとし、さまざまなジャンルで活躍している。

<h3>会社を作ろうと思ったわけ</h3>

<strong>－鈴木さんが「起業・会社設立」に興味を持ったのはいつ頃からですか？</strong>

横須賀事務所に会社設立を依頼したのは2004年の8月ごろでしたが、起業・会社設立ということに興味を持ったのは、6年前に、当時務めていたモデル紹介業の企業が倒産したからです。

<strong>－具体的に行動を起こされたのはいつくらいからでしょうか。</strong>

会社が倒産し、次の会社を紹介された頃からですね。将来的に自分で事業ができたらいいなと思っていました。事業のシュミレーションを繰り返すなど、会社を作るまでの期間はさまざなな準備にあててきました。

<h3>会社を設立しようとして</h3>

<strong>－横須賀事務所を知ったきっかけというのは？</strong>

まず会社について、インターネットの検索エンジンで調べました。横須賀事務所のウェブサイトが検索結果の上位に表示されたことがきっかけですね。

<strong>－ネットで見つけた初めての事務所。なぜ横須賀事務所に設立の依頼をしようと思ったのですか？</strong>

事業内容が丁寧で親切にわかりやすくホームページに掲載されていたこと、横須賀さんが自身のプロフィールをきちんと掲載していることに好感が持て、安心できました。また、しっかり料金が掲載してあるのもポイントが高かったです。
一方で、同時にほかの事務所にも問い合わせをしましたが電話などの対応が悪く、依頼するまでにはいたりませんでした。その点横須賀さんの場合、電話やメールがとても親切で、気遣ってくれる感じが伝わってきました。不思議ですけど、メールからもそういった気遣いが伝わってくるんですよね。

<h3>実際に依頼してみて</h3>

<strong>－では、実際に横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか？</strong>

<img alt="office_c01.jpg" src="http://moukarukaisya.com/imgs/office_c01.jpg" width="226" height="165" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0;" />しっかりと会社を作るのはもちろんのこと、会社を作っただけでなく、設立後に必要な契約書を作っていただきました。法律の専門家が作ったということで、お客様や取引先にも安心していただいています。<br clear="all" />
また、手続きの代行・法律書類の作成だけにとどまらず、その後もビジネス系のイベントをご案内いただいたり、フォローがきちんとしているところもとてもよかったです。

<strong>－依頼して良かった点を3つ挙げて下さい。</strong>

とにかく手続き諸々の対応が早かったですね。そして最初から最後まで手続きが親切で丁寧でした。あれだけの対応で、報酬は少し安すぎるのでは？と少し心配してしまうくらいですね。

<strong>－悪かった点や改善点があれば教えてください。</strong>

これといってないです。ぜひこのまま事務所の経営を続けていって欲しいと思います。

<strong>－本日は貴重なお話をありがとうございました。</strong>

<h2>3.有限会社ジーエムシー</h2>

　「私の周りでそういった話（会社設立の相談など）があればどんなことでも、全部横須賀さんにご紹介していますし、安心してお任せしています。」

<img alt="gmc.jpg" src="http://moukarukaisya.com/imgs/gmc.jpg" width="90" height="107" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0;"/>有限会社ジ－エムシー
取締役社長　船渡川敏昭さん<br clear="all" />

今回は、横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された船渡川敏昭社長にお話をお伺いいたしました。
（インタビュアー：大内　亜記子）

<h3>有限会社ジーエムシー　船渡川敏昭社長略歴</h3>

1964年大学卒。大沢商会に入社し、写真・スポーツ関連商品を販売。1994年に友人とライセンスビジネスの会社を設立。その後独立し、2004年に有限会社ジーエムシーを設立。

<h3>会社を作ろうと思ったわけ</h3>

<strong>－社長が「起業、会社設立」という分野に興味を持たれたのはいつですか？</strong>

会社設立というのを考えたのは、1994年。11年くらい前からライセンスビジネスの会社をやろうという希望を持っていました。ライセンスビジネス（※）を10年くらいやっていた経験からですね。元でも人手もかからないとてもやりやすいビジネスなんです。それならば、会社に勤めるより自分でやった方がいい、それで会社を作ろうと思いました。
※ライセンスビジネス・・・ブランドの商標（ブランドロゴ）使用権などを獲得し、その使用権をメーカーに与えることで利益を得るビジネス。

<strong>－横須賀事務所を知ったきっかけは？</strong>

ビジネスパートナーの紹介で知りました。パートナーが参加したとあるセミナーで横須賀さんと知り合ったいうことを知り、ちょうど会社を作ろうと思っていたので紹介してもらったのです。「若くてバリバリ仕事をこなしている行政書士の先生がいる」ということで紹介を受けました。

<h3>実際に設立手続きを頼んでみて・・・</h3>

<strong>－ところで、横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか？</strong>

紹介でしたので、信頼がありましたから、くらべることなくすぐにお願いしました。

<strong>－横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか？</strong>

<img alt="gmc01.jpg" src="http://moukarukaisya.com/imgs/gmc01.jpg" width="190" height="143" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0;"/>非常にスピーディでやっていただいて、さすがお若いだけあってフットワークも軽かったです。それから設立後のサポートもしっかりしていて、税理士や弁護士、社会保険労務士のご紹介などもあったこともとてもよかったと思います。単に設立だけということではなく、横須賀さんの人脈で広く仕事ができたという感じですね。<br clear="all" />

<h3>実際に設立手続きを頼んでみて・・・</h3>

<strong>－何か悪かった点があれば教えてください</strong>

悪かった点は今のところないです。

<strong>－改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。</strong>

これもないですが、欲を言えばもっと拠点を都心に移してもらえれば、ということくらいでしょうか。まあそれほど遠くはないですけどね（笑）。

もし会社設立で苦手な部分がもし横須賀さんにあれば、直してもらいたいけど今のところそれはないし、私の周りでそういった話（会社設立の相談など）があればどんなことでも、全部横須賀さんにご紹介していますし、安心してお任せしています。

<strong>－本日は貴重なお話をありがとうございました。</strong>

<h2>4.有限会社セッション</h3>

「『今度はこんな書類を作ってこんな意味があります。』とか手続きの説明や報告もしっかり。問題点の挙げようがない感じですね。」

<img alt="session01.gif" src="http://moukarukaisya.com/imgs/session01.gif" width="169" height="72" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0" />有限会社セッション
取締役社長　笠岡はじめさん
<a href="http://www.1session.com/">http://www.1session.com/</a><br clear="all" />

今回は、横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された笠岡はじめさんにお話をお伺いいたしました。
（インタビュアー：大内 亜記子）

<h3>有限会社セッション　笠岡はじめ社長略歴</h3>

2004年4月27日に有限会社セッションを設立。学生時代から起業を志し、共同経営の会社を経て同社を設立。
設立以前より、<a href="http://www.hanjoukai.com/index.html" target="_blank">飲食店繁盛会</a>を運営。著書に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495570218/qid=1145521459/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-9735156-3879130">『繁盛飲食店にする1分間セミナー』</a>（共著・同文舘出版）がある。

<h3>会社を作ろうと思ったわけ</h3>

<strong>－笠岡さんが「起業・会社設立」に興味を持ったのはいつ頃からですか？</strong>

横須賀さんに頼んだ会社の「セッション」という会社名を決めたのは会社を設立した今から9年前くらいでした。会社をたてたいと思ったのはもっと前ですね。

<strong>－では、最初からご自身でビジネスをしようと？</strong>

そうですね、最初の数年間は会社につとめても、そのあとは自分で何かやろうと思っていました。飲食かコンピュータ関係をしようと思ってましたね。

<h3>会社を設立しようとして</h3>

<strong>－横須賀事務所を知ったきっかけというのは？</strong>

2004年の1月頃、とある異業種交流会で偶然横須賀さんと知り合ったのがきっかけです。そこで名刺交換して横須賀さんのことを知りました。当時は別の会社の役員をしていました。出会いはたまたまですね。

<strong>－そこでタイミングよく会社の設立予定があったと？</strong>

そうなりますね。

<strong>－では、横須賀事務所に設立の依頼をしようと思ったのはなぜですか？</strong>

きっかけとしてまずは縁があったからですかね。最初は名刺交換しただけでしたが、何となく記憶に残っていました。

今ももちろんそうですが、当時は特に、一所懸命仕事に取り組んでいるという姿勢がとても印象的でした。その姿勢に引かれたことがひとつ、そして個人的なことになりますが、僕はこういった縁をとても大切にしていますので、出会った経緯というのもひとつですね。

<strong>－横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか？</strong>

いえ、比べてないです。料金体系がはっきりしていて、とても誠実そうにみえたし、他と比べる必要はないかな、と思いました。当時は横須賀さんもまだ駆け出しで、そのひたむきな姿勢にも好感が持てました。

<h3>実際に依頼してみて・・・</h3>

<strong>－では、実際に横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか？</strong>

とてもよかったですよ。

<strong>－具体的にいいますと・・・？</strong>

そうですね、滞りなく手続きはきちんとやってもらえたし、手続きの途中の説明や報告もしっかりしてました。「今度はこんな書類を作ってこんな意味があります」とか「これはこのために作るんです」とか、きちっとしてました。特に問題点の挙げようもない感じですね。

<strong>－では逆に、もしあれば悪かった点は？</strong>

ないですね。今お話したとおりです。

<strong>－改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。</strong>

改善点は特にないですね。このまま続けていってください。

<strong>－本日は貴重なお話をありがとうございました。</strong>

<h2>5.有限会社クピパ</h2>

<img alt="伊藤哲哉社長" src="http://moukarukaisya.com/imgs/ito.jpg" width="90" height="106" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0" />有限会社クピパ
代表取締役　伊藤哲哉さん
<a href="http://affiliate-school.com/">http://affiliate-school.com/</a><br clear="all" />

今回は、横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された伊藤哲哉社長にお話をお伺いいたしました。
（インタビュアー：大内　亜記子）

<h3>有限会社クピパ　伊藤哲哉社長略歴</h3>

1995年　文教大学国際学部卒業
1996年　United State International University 入学（修士課程　国際関係額専攻）
2000年　同大学中退、外資系製薬会社に入社
2001年　退社、独立
2005年　有限会社クピパ設立

毎月80万円以上を稼ぐ現役アフィリエイター。経験に基づいたアフィリエイト戦略には定評があり、ビジネス書の出版社であるダイヤモンド社の企画で、ライブドア堀江社長（当時）とアフィリエイト対談も行うなど、カリスマアフィリエイターとして高い支持を得ている。現在、マスターズ・アフィリエイトスクール（MAS）における講師をはじめとして、アフィリエイトコンサルタントとして多方面で活躍中。

マスターズ・アフィリエイトスクール
<a href="http://affiliate-school.com/">http://affiliate-school.com/</a>

<img alt="『アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法』" src="http://moukarukaisya.com/img/itou_book.jpg" width="118" height="176" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0;" />※伊藤哲哉様は５月に横須賀てるひさのコーディネートにより、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806124389/503-3812800-4225567?v=glance&n=465392">『アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法』</a>を出版されました。詳細を見るには<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806124389/503-3812800-4225567?v=glance&n=465392">こちらをクリック</a><br clear="all" />

<h3>横須賀事務所を知ったきっかけ</h3>

<strong>—いつ「起業、会社設立」という分野に興味を持ったのですか？</strong>

起業というコトバは知りませんでしたが、子供の頃から、漠然と「自分で何かをする」という考えはありました。はっきりと起業を意識したのは、留学時代です。同じ大学にいた学生が普通に独立・起業するというコトバを口にしているのを聞いて、考えがはっきりまとまりました。
そういった経緯もあり、サラリーマンを始めるときには、最初から「３年後には辞めて独立する」と決めて入社しました。ですが、入社から１年後、あるベンチャー企業の経営者と偶然会う機会があり「独立したいのであれば、すぐにしたほうがいい」というアドバイスを受けたのです。その言葉に影響を受け、その半年後には辞めてしまいました。

<strong>—横須賀事務所（当社）を知ったきっかけは？</strong>

Infocashの原田さんからの紹介が直接のきっかけですが、ライブドアのセミナー講師をされていたということで、横須賀さんのお名前は以前から知っていました。

<h3>「横須賀さんなら大丈夫」という安心感が大きかった</h3>

<strong>なぜ横須賀事務所（当社）に設立の依頼をしようと思ったのですか？</strong>

Infocashの原田さん、有限会社ソニックビジネス代表の信國さんから、「横須賀さんは誠実にきっちり対応してくれる」という話を聞いていたからです。実際に、横須賀さんに法人設立を依頼した人のコトバだったので、横須賀事務所であれば間違いないと思い、迷うことなくお願いしました。
<a href="http://www.info-cash.jp/" target="_blank">InfoCashのサイトはこちら</a>
<a href="http://www.sonicbusiness.jp/" target="_blank">有限会社ソニックビジネスのサイトはこちら</a>

<strong>—横須賀事務所（当社）の会社設立手続きを他と比べましたか？</strong>

特にしませんでした。法人会社設立費用の相場は知っていたので、見積もりを頂いたときに一応数字はチェックしましたが、妥当な金額だったので、あとは気にしませんでした。

<strong>—横須賀事務所（当社）に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか？</strong>

依頼してよかったと実感しています。私のように、会社設立の知識がない人間でも理解しやすいように、配慮して進めていただいたのは本当に助かりました。横須賀さんに頼んでおけば大丈夫という安心感が一番大きかったです。

<strong>—横須賀事務所（当社）の良かった点を3つ教えて下さい。</strong>

・対応が迅速だったこと
・納得いくまで説明してくれたこと
・急な定款変更にも対応してくれたこと

<strong>—悪かった点があれば、教えて下さい。</strong>

何かないかなと思い考えてみましたが、特に思い当たることはありませんでした。素直に満足しています。

<strong>—改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。</strong>

現状のままで十分だと思います。

<h3>会社設立手続きだけでなく、書籍出版のアドバイスも</h3>

<strong>—もし、横須賀事務所に会社設立の依頼をしない方が良いという方がいるとしたらどんな方だと思いますか？</strong>

特に思い当たりません。ただ、費用とサービスのクオリティに関して、これ以上のものを提供してくれる方はいないのではないでしょうか。

<strong>—横須賀事務所に手続きを依頼して、手続きそのもの以外でのメリットやよかったことがあれば教えてください。</strong>

横須賀さんご自身が「起業家」であったということです。ブランディング、カスタマーサービス、経営戦略に対する見識は、とても勉強になりました。最初にお会いしたときも、会社設立の手続きの話よりも、経営の話をひたすらしていたような気がします（笑）。
今も、書籍出版のアドバイスをして頂くなど、私にとって得がたい存在です。これからも、よろしくお願い致します。

※伊藤哲哉さんの新刊<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806124389/503-3812800-4225567?v=glance&n=465392">『アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法 』</a>の発売が決定！詳細を見るには<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806124389/503-3812800-4225567?v=glance&n=465392">こちらをクリック</a>。

<strong>－本日はありがとうございました。</strong>

<h2>6.有限会社スリービーコンサルティング</h2>

<img alt="山本行影さん" src="http://moukarukaisya.com/imgs/threeb03.jpg" width="90" height="105" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0" />有限会社スリービーコンサルティング
代表取締役　山本行影さん
<a href="http://www.breakjuku.com/">http://www.breakjuku.com/</a><br clear="all" />

今回は、横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された山本行影社長にお話をお伺いいたしました。
（インタビュアー：大内　亜記子）

<h3>有限会社スリービーコンサルティング　山本行影社長略歴</h3>

高校卒業後、専門学校に行きながら、バンドでメジャーデビューを目指す。毎日をダラダラ過ごしていた時にネットビジネスに出会い、これで、一旗上げてやろう！と一念発起。ネットショップ運営、情報販売を得て、現在、ネット起業塾「山本塾」を運営。
ライブドア起業塾にて、セミナー講師も体験。
<a href="http://shop.ns-research.jp/3/12/4474.html">（詳しくはこちら）</a>

<img alt="『毎月500万円! 会員制ネットビジネスのすごい稼ぎ方』" src="http://moukarukaisya.com/img/yamamoto_book.jpg" width="101" height="149" />※山本行影様は、６月に横須賀てるひさのコーディネートにより、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806124478/503-6089197-1445552?v=glance&n=465392">『毎月500万円!会員制ネットビジネスのすごい稼ぎ方』</a>を出版されました。詳細を見るには<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806124478/503-6089197-1445552?v=glance&n=465392">こちらをクリック</a>。

<h3>横須賀事務所を知ったきっかけ</h3>

<strong>－いつ「起業、会社設立」という分野に興味を持ったのですか？</strong>

<img alt="山本行影さんとの対談風景" src="http://moukarukaisya.com/imgs/threeb02.jpg" width="190" height="143" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0" />実は、知り合いに言われて、会社を設立しようと思いました。「そろそろ、法人化したほうがいいんじゃないの？」って言われて「あ、じゃあ」みたいな（笑）。でも、やるからには、意味のある事にしなければなりませんからね。法人化する事の意味やメリットは、その時点から考え始めましたね。<br clear="all" />

<strong>－横須賀事務所を知ったきっかけは？</strong>

知り合いの方から紹介されたのがきっかけです。「会社を作るなら、じゃあ横須賀さんを紹介しますよ」という感じでしたね。

<h3>法人化はすべてがスムーズに進んだ</h3>

<strong>－なぜ横須賀事務所に有限会社設立の依頼をしようと思ったのですか？</strong>

実は横須賀さんとちゃんとお話した事はなかったのですが、セミナー関係で何度かお会いしていますし、今後もっと仲良くなって、お付き合いしていければいいなと思ったからです。

<strong>－横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか？</strong>

いえ、まったく（笑）。私は、金銭面などより、今後のお付き合いが自分にとってメリット（成長）があるのかどうかで判断して、人と付き合っています。そのため、まったく他を調べませんでした。
実は、横須賀さんの仕事もそうですが、他の話にも興味があったので、今後のお付き合いを通して、それを聞けたらいいなと思っていた部分もありました。

<strong>－横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか？</strong>

いつも、電話で気軽に対応していただけますので、まったく困った事はありませんでした。私の方が忙しすぎてあまり動けなかった為、法人化するまでは２ヶ月もかかってしまいましたが、すべてが、スムーズに進みました。

<h3>人とのつながりを重視する人にオススメしたい</h3>

<img alt="山本行影さんと横須賀てるひさ" src="http://moukarukaisya.com/imgs/threeb01.jpg" width="190" height="125" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0" /><strong>－良かった点を3つ挙げて下さい。</strong>

質問にきちんとお答えしていただけた点と、忙しそうなのに行動がすばやいところ、あと、横須賀さんがマジメなところです（笑）。

<strong>－悪かった点を挙げて下さい。</strong>

お願いした業務はすべてスムーズに進みましたので、まったくありません。

<strong>－改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。</strong>

会社設立については、まったく問題なく進みました。何かありましたら、またお願いしたいと思います。

<strong>－横須賀事務所に依頼をしない方が良いという方はどんな方だと思いますか？</strong>

私は、保険も税理士も、何もかも、仕事だけの付き合いではない人に頼むようにしています。

だから、他との価格の違いをまったく調べませんし、「いくらですか？」と値段も聞くこともしません。横須賀さんに頼んだ時もそうでした。実は、まったく値段を聞いていませんでした。

価格だけを見る方なら、依頼しない方がいいかもしれませんね。ただし、私みたいに、横須賀さんとのつながりは、会社設立にかかった金額が小さく見えるような、大きな出会いだと判断できる人には超オススメします。ビジネスは、人とのつながりで大きなお金をうみだしますからね。

<strong>－ご協力ありがとうございました。</strong>

<h2>7.有限会社ユナイテッドリンクスジャパン</h2>

<img alt="原田翔太様" src="http://moukarukaisya.com/img/harada.jpg" width="90" height="112" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0;" />原田翔太様有限会社ユナイテッドリンクスジャパン<a href="http://www.web-senryaku.com/">http://www.web-senryaku.com/</a><br clear="all" />

<h3>有限会社ユナイテッドリンクスジャパン 原田翔太社長略歴</h3>

上智大学中退。

フリーランスとして英語翻訳・ライター/編集の仕事で個人事業を始めるが、キャリアプランを変更し、大手ＩＴ系企業に営業職として入社。１ヶ月目から社内５００人の営業マン中トップの営業成績を上げ、最年少・最短記録で４０人を率いる営業１課の長に。初月から社内２位の営業チームに育て上げる。２００４年から平行して行っていたインターネットビジネスでの個人事業が好調となり、同社を退職しマーケティングコンサルタントとして独立。

自らが実践し、仮説⇒検証を繰り返す実践型インターネットマーケッター＆アフィリエイターとして情報起業領域では最高月商２０００万という国内トップラスの実績を誇る。ダイレクトレスポンスマーケティングを応用させた独自のマーケティング・セールスレター手法は最高６アクセスに１成約という成約率を記録し、同業者からも定評がある。

<h3>起業のきっかけ</h3>

<strong>―いつ「起業、会社設立」という分野に興味を持ったのですか？</strong>

高校に入学した頃くらいからです。

当時日本はちょうどネットバブルの真っ只中でして、そんな中、アメリカに留学していた私はアメリカのネット産業崩壊、いわゆるドットコム企業のバブルを目の当たりにしました。それまで持てはやされていたアメリカのＩＴ系企業は軒並み倒れていった時期です。

そこから徐々に立ち上がり、依然として産業としての可能性を提示し続けていた『ＩＴ』というビジネス領域に、ネットワーク化されたアメリカ社会を体感した自分は、『これはどうやらまだまだビジネスチャンスがありそうだな。』と若年ながらに漠然と思っていました。

私は大胆なように見られがちなのですが、これで石橋を叩きながら渡るほうなのでして。しかし、常に起業というキーワードは横目で意識しながらやってきたと思います。

<strong>―横須賀事務所を知ったきっかけは？</strong>

こちらでも紹介事例として掲載されている山本さんが主催する『山本塾』で横須賀さんが講師を務められた際に知りました。

それ以前からブログなどでお名前は存じていたのですが、初めてお話を聞いて「これは横須賀さんにお願いするしかない。」と。

<h3>横須賀事務所を選んだ理由とは？</h3>

<strong>―なぜ横須賀事務所に設立の依頼をしようと思ったのですか？</strong>

山本塾のセミナー講師としてお話されている姿や、話す内容からただの『士』（おさむらい）業の方ではなく、むしろ起業家として同じ目線に立ったお話ができそうだなと感じたからです。一度お話をしてみて、それは確信に変わりました。

<strong>―横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか？</strong>

比べていません。

むしろ、途中までお話を進めさせてもらっていた方をお断りさせて頂く形で横須賀さんにお願いしました。

価格面での安さを打ち出す行政書士さんは多いですが、サービスの品質や、周辺の付加価値を考えたときに横須賀さん以上に良質なサービスを提供してくれる方はいないでしょう。

<strong>―横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか？</strong>

素晴らしいの一言です。
全ての設立フローにおいて、迅速な対応と、的確な説明がなされ、親切で安心できました。

<strong>―良かった点を3つ挙げて下さい。</strong>

１：連絡事項が早い。
２：登記において、どのような段階にあるのかが分かる。
３：質問には常に丁寧に対応して頂けた。

特に会社設立においては、蓄積されたノウハウから常に的確な対応をしていただき、こちらからの質問にも快くお答え頂けたのが印象的です。

<strong>―悪かった点を挙げて下さい。</strong>

特にないです。
全て安心してお任せできました。

<h3>出版プロデュースで早速結果が！</h3>

<strong>―改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。</strong>

今後も、法人を設立される方に最高品質のサービスを提供していって下さい！

<strong>―横須賀事務所に依頼をしない方が良いという方はどんな方だと思いますか？</strong>

予算の関係で細かい交渉が必要な方は、他の方に当たられたほうがよいかもしれません。
横須賀さんが提供しているオファーの意味と価値を理解できる人ならば即決でしょう。

<strong>―会社設立手続き以外で、良かった点を教えてください</strong>

横須賀さん自身が、身をもって一から『行政書士』という通常独立起業の難しいとされる資格で立身されている起業家であることです。ブログという最先端のインターネットマーケティングツールを巧みに活用し、この若さですでに３冊を執筆したベストセラー作家でもあると言う点、同じ若い起業家として学ばされる点が多々ありました。

言わずもがなですが、出版プロデュースという形で出版のアレンジメントサービスは素晴らしいの一言。私自身、蓄積してきたノウハウを書籍という形で発表させて頂く機会に早くも結びつけて頂きました。

これから会社を設立して、自分自身を売り込んでいく必要がある起業家にとってはこれ以上ない心強いバックアックを多方面から応援いただける、『参謀』として力になってくれると思います。

<h2>8.有限会社ワイズスタイル</h2>

<img alt="由井博子さん" src="http://moukarukaisya.com/img/yui.jpg" width="90" height="120" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0" />由井博子様有限会社ワイズスタイル<a href="http://www.chaga-t.com/">http://www.chaga-t.com/</a><br clear="all" />

<h3>会社設立のきっかけ</h3>

<strong>—いつ「起業、会社設立」という分野に興味を持ったのですか？</strong>

いずれは自分の会社をと考えていました。具体的になったのはご相談のメールをおおくりした前日くらいです。

<strong>—横須賀事務所を知ったきっかけは？</strong>

去年セミナーに出席しました。ネット関連に興味をもってすぐの、始めて出席したセミナーでした。

<strong>—なぜ横須賀事務所に設立の依頼をしようと思ったのですか？</strong>

しっかりした方だという印象をもちましたし、フットワークが軽いそうでしたから、何でもご相談できるのではないかと。

<strong>—横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか？</strong>

個人でもできるとか、いろいろ言う人はいましたが、特にほかとはくらべていません。

<strong>—横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか？</strong>

大変よかったと思います。
商品の箱に社名をいれる関係でとてもいそいでいましたが、難なくやっていただけました。たぶんほかでは無理だったと思います。

<strong>—良かった点を3つ挙げて下さい。</strong>

１：まず、有限会社が駆け込みで設立できると教えてくださったこと。
２：お仕事が的確で速かったこと。
３：出版など、仕事の広がりが期待できそうなこと。

<strong>—悪かった点を挙げて下さい。</strong>

ありません。

<h3>出版プロデュースが楽しみ</h3>

<strong>—改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。</strong>

設立登記後の必要なアクションについて、紙で簡単に書いておいてくださると、私のような無知な人間には有り難いです。この件は税理士さん、この件は社労士さんというように横須賀先生からはとてもタイムリーに社労士さんをご紹介いただいたので、助かりました。
※横須賀事務所注　現在は対応済みです。

<strong>—横須賀事務所に依頼をしない方が良いという方はどんな方だと思いますか？</strong>

みなさん依頼したほうが良いと思います。

<strong>—会社設立手続き以外で、良かった点を教えてください</strong>

出版プロデュースは楽しみです。とても良いと思います。
どんなことを書いたらよいのかまだ分からないので、どんな分野で書くと売れそうか、教えてください。もちろん私が書ける内容には限りはありますけど。雑誌の取材について、どんどんアプローチしていきたいと思います。この辺もプロデュースしていただけたら有り難いです。

<strong>—本日はありがとうございました。</strong>

<h2>9.有限会社セルディ</h2>

<img alt="鶴間恒成様" src="http://moukarukaisya.com/img/tsuruma.jpg" width="90" height="120" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0;" />鶴間恒成様有限会社セルディ<a href="http://www.ni-3.com/">http://www.ni-3.com/</a><br clear="all" />

<h3>会社設立のきっかけ</h3>

<strong>—いつ「起業、会社設立」という分野に興味を持ったのですか？</strong>

昔の私を知っている人はきっと驚くと思いますが、『自分の力で何かを作り上げていく』という事に対して、学生の頃から非常に強い興味を抱いておりました。しかし、現在の事業を始める前までは、目標が漠然としていて、『これだ！！』というものがなく、モヤモヤとした生活を送っていましたので、周りからはマイペースな人間だと思われていたかもしれません（笑）。

ただ、『いつか必ず成功してみせる！！』という熱い情熱はずっと持ち続けていましたので、今回、ITビジネスという分野で道が開けた事で、一気に心が解放された、という感じです。気がついたら夢中で突っ走っていましたね。

私は最初、サラリーマンとして働きながら空いた時間を利用し、個人事業という形でスタートさせました。結婚もしていましたし、正直会社を辞めてすぐ法人を作るというのは大変なプレッシャーに思ったからです。ですから、まずある程度の利益を安定させた上で、法人化させたいと考えました。私の場合は結果的にこれが良い方向に進んでくれました。

ダブルヘッダーは、やはりかなりきつかったのですが、寝る間も惜しんでPCと格闘し続けたおかげで起業して約半年間で利益を安定させ、今後の見込みが立つまでになり、結果を出す事ができました。そこで、会社を辞めると同時に、法人化する事を決めました。

<strong>—横須賀事務所を知ったきっかけは？</strong>

ある実業家向けのセミナーです。そのセミナーの最後に横須賀さんが紹介されていて、『自分より若いのに、もうこんなにバリバリ活躍している人がいるのか・・』と、居ても立ってもいられなくなったのを憶えております。

<strong>—なぜ横須賀事務所に設立の依頼をしようと思ったのですか？</strong>

これはやはり、横須賀さんは行政書士でありながらも、ネット業界で活躍する一人の実業家である、というところが大きいと思います。自分のような立場やITビジネスを理解してくれる行政書士さんはなかなかいないだろうと思いましたし、私は固い話や雰囲気は本当に苦手なので、会うたびに疲れるような年配の先生より、年齢も近く、非常に相談しやすい横須賀さんならば、非常にスムーズに対応が進めると感じました。

<strong>—横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか？</strong>

基本的な事以外は比べませんでした。といいますか、他にお願いしたい先生もいませんでしたし、横須賀さんのHPを見ても特に気になるような部分もなかったので・・

<strong>—横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか？</strong>

これだけ有名な人だから、対応も別の担当者にまわされるのではないかと最初は少し心配しておりましたが、依頼したその日に横須賀さん本人から連絡があり、素早い対応で最初から最後までスムーズに進めていただきました。

<strong>—良かった点を3つ挙げて下さい。</strong>

対応が非常に速かったという事、それから法的な事がわからない初心者に対しても、しっかりと１から説明してくれた事です。普通であれば基本的な事は聞きにくい事もあるんですが、自然な雰囲気で打ち合せを進められたので、助かりました。後、法人手続きという面以外で、ビジネス的な情報交換や紹介なども率先して対応していただきました。

<strong>—悪かった点を挙げて下さい。</strong>

悪いと思う部分はなかったですね。ただ、横須賀さんの人柄が非常に真面目だという所で、こちらも若干ですが恐縮してしまったという事くらいでしょうか。料金的な部分については、現在もビジネス的な情報交換など、金額以上のものをたくさんいただいておりますので、満足しております。

<h3>人脈の多さに驚き</h3>

<strong>—改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。</strong>

特にございません。しいていうなれば、懇親会のような実業家が集まる会などを定期的に主催していただけると、大変嬉しいですね。今後も、誠実さと迅速な対応でご活躍される事を非常に楽しみにしております。

<strong>—横須賀事務所に依頼をしない方が良いという方はどんな方だと思いますか？</strong>

特に思い当たりません。

<strong>—会社設立手続き以外で、良かった点を教えてください。</strong>

横須賀さんの人脈の多さにはいつも驚かされます。現在も出版などのお話など、横須賀さんにはたくさんのチャンスをいただいております。会社設立後の、運営やビジネス的な戦略など、得るものは非常に多いと感じました。

<strong>—本日はありがとうございました。</strong>

<h2>10.有限会社ソニックビジネス</h2>

<img alt="信國大輔社長" src="http://moukarukaisya.com/imgs/066.jpg" width="90" height="94" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0" />有限会社ソニックビジネス
代表取締役　信國大輔さん
<a href="http://infopreneur.livedoor.biz/">http://infopreneur.livedoor.biz/</a><br clear="all" />

今回は、横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された信國大輔社長と、弊社代表横須賀てるひさの対談をお送りします。

<h3>信國大輔社長の略歴</h3>

<img alt="067.jpg" src="http://moukarukaisya.com/imgs/067.jpg" width="200" height="150" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0" /><span>横須賀てるひさ(以下、横須賀):</span>最初に、信國さんの簡単な経歴を教えて下さい。

<span>信國さん(以下、信國社長):</span>大学ですが、佐賀大学っていう、地元・九州の佐賀大学に通ってました。中央情報科ってところに居たんですが、全然勉強してなくて（笑）。パソコンさわったのも４年生になってからだったんです。卒業後は地元の企業に勤めました。地元の中小のソフトウェア開発会社でした。

<span>横須賀:</span>仕事の内容は？

<span>信國社長:</span>だいたい受託開発ですね。ＮＥＣとか、ソフトバンクとか、大手の会社にソフトウェアを貸与するんです。

<span>横須賀:</span>信國さん自身はどのような仕事をされていたのですか？

<span>信國社長:</span>あまり技術者になりたいとは思ってなかったんで、営業がやりたいなと思ってました。そうしたら、最初っから営業に配属されました。会社の体質が、営業よりも技術者主導の会社だったので、営業があまりいなかったんですよ。そうしたら、1年くらいずーっとほったらかしにされてたんですよ。毎日５時半とかに帰っていて。

<span>横須賀:</span>ブログにも書いてありましたよね。

<span>信國社長:</span>ええ、かなり悲惨な思いをしました。そのうちに「このままじゃ人生ヤバいぞ」って思うようになって、誰に教えてもらった訳ではないんだけど、自ずと営業の情報や資料を集めて、まとめるようになりました。片っ端からソフトウェア会社に電話をかけたり。そうこうしていたら、ある程度自分でルート営業が出来るようになっていました。仕事もかなりデキる風になってきた頃、福岡支社の方から「東京本社に行って、ルート開拓してくれないか」って話がきたんです。それがだいたい２、３年前のことでした。

<span>横須賀:</span>２、３年前ですか？

<span>信國社長:</span>そうです。とても昔のような気がします。もの凄い凝縮されてますからね、特にこの１年くらいは！

<h3>ライブドアに入社</h3>

<span>横須賀:</span>東京に来たのが３年くらい前になるんですよね。

<span>信國社長:</span>そう。東京本社行きをＯＫしてこっちに来てね。最初１年くらいは普通にコツコツ働いてました。でも、東京に来てから少し仕事の質が変わってきたんです。

<span>横須賀:</span>と言いますと？

<span>信國社長:</span>元々は、ルート営業やホームページ作成みたいなことやってたんですけど、提案系の営業の方が面白いじゃないですか。だから、自分でSEOとか、ユーザアビリティだとか、アクセシビリティとか、そういった知識を独学で勉強しました。それで、ウェブコンテンツの企画サービス的なものを、自分で立ち上げちゃったんです。１人で勝手にサービス・サンキューを決めて。

<span>横須賀:</span>１人で勝手にですか。凄いですね。

<span>信國社長:</span>割とすぐに、いくつか仕事がポンポンポンーって取れちゃって（笑）。で、ちょうどその頃、結構有名なIT会社のコンサルの人に出会って、経営のイロハを教えてもらったりもしました。今思うとこの頃が、僕なりの「土台」が出来た時期だったように思います。

<span>横須賀:</span>それからどうなったんですか？

<span>信國社長:</span>しばらくしたら、東京での知り合いが増えてくるわけです。同世代も含めてね。当時２６歳くらいの僕の年収ですが、５００万以上あったんですよ。地方で言ったら年収５００万って結構もらっている方なんです。地方ですと、２０代で月収は、２０万縁いかない人も結構多いので、僕なんて結構もらってる方だと思ってました。でも、東京の外資系でコンサルやってる人とかの年収聞いたらびっくりしちゃって。

<span>横須賀:</span>1000万とか（笑）。

<span>信國社長:</span>そう！　1000万円とか軽くいってるんですよ！　そのうちの１人で、僕と年が変わらない知人に「年収６００万円で、子供２人いる家庭をどうやって養っていくんですか？」って真剣に聞かれましてね（笑）。ちょっとブルーになった事もありました。そして、会社の給与態系を聞いてみると、部長クラスで700万、社長で1000万だということでした。もう、こんな額で働いてたら、稼いでる奴に一生かかっても追いつかないだろうと危機を感じました。

<span>横須賀:</span>なるほど。

<span>信國社長:</span>さすがにまずいと思い、去年の夏くらいから内々な感じで仕事し始めたんですが、自ずと「転職」というキーワードが出てきまして、色々と転職について調べ始めたんです。それで、ライブドアの転職サイト「ライブドアキャリア」を見つけて、そこの人事担当さんとやりとりするようになったんです。そうこうしているうちに「じゃ、ちょっと会いませんか」って担当さんから呼ばれて話をしました。そこで「実は御社を受けたいんです」って言ってみたんですが、あっさり「いいっすよ」って返事もらっちゃって（笑）。そんな軽いノリだったんで「ま、いいや。受けてみよう」ってライブドアに試験を受けに行きました。

<span>横須賀:</span>それがライブドアとの出会いだったんですね。不安はなかったんですか？

<span>信國社長:</span>俺、ミーハーだから（笑）。面白そうだなって思ったし、締切も迫ってたし「じゃあいいんだな、行くしかないな」って。そして転職試験を受けに行ったんですが、ポンポンポン?って受かっちゃったんです。僕、いっつもそんな感じなんですよ。

<span>横須賀:</span>１社しか受けなかったってことですよね。

<span>信國社長:</span>ええ。あんまり沢山の会社受けるのって好きじゃないっていうか…イライラしちゃうんですよ。で、その一社受かったからもう「ここにしよう」って決めました。今まで居た会社を辞める時には揉めましたけど、「僕は自分のために働いてるんです。申し訳ありませんが、辞めさせて頂きます」ときっぱり言って、無理やり１ヶ月ぐらいで辞めました。かなり色々言われましたけど、あのままでは全然視野が広がらないし、メリットもないので。そんな感じで、去年の１２月ぐらいからライブドアに移りました。

<span>横須賀:</span>そのあとはセミナー担当になられたんですか？

<span>信國社長:</span>いや、最初に与えられたのは、全然別の仕事でした。ライブドアボイスって調査部門のアンケートシステムがあるんですが、主にネットリサーチをやってるんです。その裏ではネットリサーチのシステムが動いてるんで、それを企業に提案する仕事をすることになりました。「御社でネットリサーチやりませんか？　ネットリサーチやりませんか？」って。これってドサ回りの営業なんです。しかもお得意さんは元々いる営業マンがある程度抱えてて、そうじゃないところをコツコツと電話していく。これが当時の僕に任された仕事でした。

<span>横須賀:</span>そうなんですか。

<span>信國社長:</span>最初は「あ、簡単だ」と思いました。でも、３ヶ月の試用期間が終わった頃でしょうか。会社の方から「利益、粗利ベースで３００万あげてくれればいいから」ってサラリと言われました。もう、オイオイ！！って感じじゃないですか（笑）。利益率って３、４割ぐらいしかないから、利益・粗利で３００万上げようと思ったら、要するに１０００万ぐらい稼がないといけない計算になるんです。今まで通り電話営業やってたんじゃ絶対無理だな、何とかしなきゃ、と思って、片っ端から自分のやれそうなことを全部やることにしました。

<span>横須賀:</span>例えばどんなことをしたんですか？

<span>信國社長:</span>自分のリソースの中で自分がやれそうなこと全部です。当時配属された会社って３つ事業部があるんです。ネットリサーチ事業とセグメント事業と全然関係ないセキュリティのポータルサイト事業。メルマガとか、ウェブサイトの広告売ってくる仕事とか、とにかく何でもやりましたね。節操なくあちこちで「他に仕事ないすか？　仕事ないすか？」って言ってたら年末、「年明けぐらいから起業セミナーの事業を始める」って聞きまして、思わず「あ、それやります！　僕がやります！」って名乗りをあげました。

<h3>セミナー事業との出会い</h3>

<span>横須賀:</span>それからセミナーに携わるわけですね。

<span>信國社長:</span>そうですね。でも、スタートして１ヶ月くらいは全然上手く出来なくて。元NS総研の上司に全部内容を決めてもらって、手探りで運営しているような状態でした。でもその分、セミナーのイロハも多少覚えたのも事実です。既存のセミナーと内容が被ってたら意味がないとか。

<span>横須賀:</span>なるほど。

<span>信國社長:</span>あと２ヶ月で利益を３００万上げなきゃいけないんですから、既存のセミナーと似たり寄ったりでは絶対ヤバイわけです。どうしようかと思ってたときに、起業系のブログランキングか何かで、横須賀さんを見つけたんです。

<span>横須賀:</span>２月くらいに初めてお会いしたんですよね。

<span>信國社長:</span>ええ。その頃、インフォプレナーの存在など知らなかった僕は、情報起業家って無茶苦茶怪しいと思ってたクチですから（笑）。だから横須賀さんを知ったときには「ブログを活用することで飯を食ってる人がいるんだ！」って興味が湧いてきて。その後、色々な方に紹介してもらって横須賀さんとお会いすることが出来ました。

■参考リンク
【ライブドア起業塾　カリスマブログ起業家による実践的ブログ活用講座】
30日で人脈10倍、年収2倍　25歳で独立したブログ起業家のノウハウ大公開
<a href="http://shop.ns-research.jp/3/8/1654.html" target="_blanc">http://shop.ns-research.jp/3/8/1654.html</a>

<span>横須賀:</span>では、独立するきっかけは何だったのですか？

<span>信國社長:</span>ずっと起業セミナーやってきた方から名刺を頂いたんです。ウェブサイトも独自に運営していてる方と伺ったので「この人、何か情報持ってんじゃないかな」と思い、直接メールしてみたんです。そしたら、ネットビジネスやインフォプレナーの間で有名な面々との繋がりが出てきまして。それからは、あれよあれよの快進撃が始まるわけです。

<span>横須賀:</span>石田さんとか畑岡さんですね。

■参考リンク
石田健氏
<a href="http://www.maiei.net/shop/index.html">http://www.maiei.net/shop/index.html</a>
畑岡宏光氏
<a href="http://infostore.jp/dp.do?af=yokosukateruhisa&ip=hataoka&pd=118magic1" target="_blanc">http://www.1jiyu-jin.com/index.html</a>

<span>信國社長:</span>正直、あんまり仕事しなくても、石田さんや畑岡さんの独自集客で、勝手にセミナーの売上げが上がっていくから、もう会社の中でずっとミクシィとかやってましたよ（笑）。そんな感じで、３ヶ月の試用期間が終わったん